|
今回は、遊戯王で遊び始めた頃に私自身が疑問に思った事をFAQ方式で纏めてみます。 デュエリストの皆さん、自分が始めたばかりの事を思い起こして、初心者と対戦する時には優しくルールを教えて下さいね。 「なんだ、こんな事も知らないのかよ!」と心で思っても口にしないのが礼儀です。 そのほうが仲間が増えて、より一層楽しめると思いますので。 1.ライフポイント Q:初期値が8000とありますが、8000の時にライフ回復が発生した 場合どうなりますか? A:8000+回復分となります。 ライフポイントに上限はありません。 Q:ライフポイントが小数点以下の数値になった場合どうなりますか? A:小数点以下は四捨五入となります。 2.デッキ Q:デッキ枚数は40枚以上とありますが、それ以上ならば何枚でも 良いのでしょうか。 A:上限はありません。 しかしながら、余り多すぎると勝負の進行上支障となる事象が 予想されます。(例:枚数が多すぎると、デッキが倒れる。) (例:シャッフルが大変。) また、自分のデッキに何が残っているのかを把握する事も ゲームを有利に進める上で大事なのですが、記憶力の弱った 我々おやぢ族にとっては、枚数が多くなると覚えきれません ・・・よね? (^^; なるべく40枚ピッタリにする事が、強いデッキを作る第1歩 であると思います。 Q:デッキには同名カード3枚まで入れられるとの事ですが ・・・どういう事? A:同じカードは3枚までデッキに入れる事ができる、 と言う事なのですが・・・ デッキには「メインデッキ(40枚以上)」「サイドデッキ(15枚ピッタリ)」 「融合デッキ(枚数制限無し、無くてもOK)」の3種類あります。 先ず、「メインデッキ」と「サイドデッキ」は必ず用意するデッキです。 このメインとサイド合わせて、同じカード(同名カード)は3枚までしか 使えません。 この「同じカード(同名カード)」の扱いで特殊な例がありまして、 「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ1」「ハーピィ・レディ2」「ハーピィ・レディ3」 「ハーピィ・レディ・SB」は全てカード名が異なるのですが、カードに 「このカードのカード名は「ハーピィ・レディ」として扱う。」と記載されている為、 これらのカードの中から3枚までしかデッキには入れられません。 「融合デッキ」についても単独で3枚までの制限を受けます。 3.手札 Q:手札は6枚までとありますが、それ以上増えてしまった場合は? A:自分のターンの終了時に、自分の手札が6枚を超えている場合、 手札が6枚になるように多い分を墓地に捨てます。 相手のターン中に手札が増えて6枚を超えた場合には、 そのまま自分のターンで使用できます。 4.モンスターの召還方法 Q:「召還」「通常召還」「反転召還」「特殊召還」って、全部違うのでしょうか? A:「召還」には「通常召還」「反転召還」「特殊召還」「セット」があります。 ただし、カードに「召還」とだけ書かれている場合には、「通常召還」の事を 指すのが通例です。 「通常召還」(表向き攻撃表示)と「セット」(裏側守備表示)は原則として 自分のターン1回につき、1度だけ行えます。 「反転召還」は自分のターン前に「セット」しておいたモンスターを 表向き攻撃表示に変える事で、セットしてあるカード全てについて 1回づつ行えます。 (ちなみに「リバース」とは、「セット」状態で攻撃を受けるなどして表側に する場合と、「反転召還」する場合も含みます。) 「特殊召還」は、何らかの効果によってモンスターを場に召還する事で、 1ターン内での回数制限はありません。 (モンスターゾーンが満員、他のカード効果で召還が出来ない場合を除く。) 例として、魔法カード「スケープ・ゴート」に「このカードを発動する場合、 自分は発動ターン内に召喚・反転召喚・特殊召喚できない。」と記載されて いますが、「セット」ならば出来るのです。 ルールブックを読んでも判り難い点については、エキスパートルールHPさんの「基本ルール」項を読むと理解し易いと思います。 とりあえず今回はこんな所です。 |
| << 前記事(2006/09/20) | トップへ | 後記事(2006/09/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/09/20) | トップへ | 後記事(2006/09/22)>> |