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遊戯王オンラインにおいて、マンティコア無限ドローを成功させる上で、弊害となるのは1ターン3分の時間制限の中で、このコンボを行う上で1回づつ発生するチェーンの確認です。 まず、こちらのターンになって直ぐに生還の宝札を発動して、愚かな埋葬を発動し、マンティコアを墓地に送ってエンドフェイズに入るまでに15秒程度かかります。 残り165秒、その後に・・・・ 「マンティコアの効果を発動しますか?」→「はい」→ 「墓地に送るモンスターを選択して下さい」→ 選択して墓地送りとなりマンティコアの効果発動→ 他のチェーン実施確認→マンティコア蘇生→ 「生還の宝札の効果を発動しますか?」→「はい」→ 他のチェーン実施確認→ドロー→最初に戻る と、この処理に8〜10秒程度かかってしまいます。 残り時間を考えるとこのドロー処理を16〜20回使える計算ですが、ドローしたカードにエンド時チェーン可能なサイクロンなどが入ってくると、このチェーン確認処理も増えてゆき、当然ドローループを行える回数も減るわけです。 となると、生還の宝札1枚では現実的には無限ドローによるエグゾ召還コンボ成立は難しいと思うので、生還の宝札は最低2枚そろえてからのコンボ発動が良いでしょう。 その場合上記のループ処理に、 「生還の宝札の効果を発動しますか?」→「はい」→ 他のチェーン実施確認→ドロー がもう1回増える事でループ処理1回の時間が10〜12秒程度となり、ドロー処理を13〜16回使える計算ですが、生還2枚で2ドローなので26〜32枚のドローが可能です。 つまり遊戯王オンラインにおいて、マンティコア無限ドローによるエグゾ召還コンボを成功させるには、以下の条件を満たす必要があるという事です。 ・生還の宝札は最低2枚そろえる。 ・デッキ枚数は26枚以下で発動する。 ・処理確認のボタン押しをすばやく! (笑 なお、自分の手札にエンド時チェーン可能なサイクロンなどが入った場合、可能であれば発動してしまったほうが良いです。 その方が、チェーン処理確認が発生する回数が少なくなります。 但し、間違っても自分の生還の宝札を壊したりしないように、お気をつけて。 ところで日本国内のリアル環境において、このマンティコア・エグゾコンボに対して、いちいち処理確認をする事を相手に求めれば、このオンラインにおける事象と同様にドロー処理に3分以上かかってしまい、「1ターンに3分以上かけている、不快だ!不快だ!」などとなり、お互いの揉め事の種になりかねないのではないかと危惧をしてしまいます。 ちなみに、海外のOCGルールでは、この手の無限ループに入る場合にループの実施回数を宣言する事によって、無駄な処理を行わずに済むらしいのです。 リアル環境での、このあたりのルール整備もキチンとしてもらいたいと思います。 意地をはらないで、アッパーデック社の良い所は真似すればいいと思うんですけどねぇ。 |
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こんにちは。 |
青年 2006/11/24 10:00 |
こんばんは |
じゅぴたー 2006/11/24 21:27 |
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