|
現在環境を席巻している2つのカード、 「E・HERO エアーマン」&「冥府の使者ゴーズ」 次回の改定で制限化される事が予想されます。 ちなみに、この二つのカードは集○社の販売する書籍に付属のカードです。 過去に、やはり集○社の書籍付録である「森の番人グリーンバブーン」「ダンディライオン」も制限カードとなりましたし、ヴァリュアブル・ブック9付録の「封印の黄金櫃」も制限化の予想される強力なカードです。 集○社の書籍付録カードは強力なものが多く、書籍の売上向上に大きく貢献している事が容易に想像出来るのですが、一方で遊戯王のゲームバランスをぶっ壊してくれ、ゲーム環境のマンネリ化、または資産ゲームと揶揄される所以につながると考えています。 「売れる時に売れば良いんだ!」 と考えるエライ人が絡んでいるんでしょうか? どこもかしこも、空気男に牛頭だらけという環境を打破する為には、制限・禁止は止むを得ない処置ではありましょうが、せっかく出たカードを安易に制限・禁止としないためにもエラッタを掛けてもらえないものかと考えます。 エラッタとは、カードのテキストが変更されることを言います。 例えば、「クリッター」の初期のテキストは 『このカードが墓地におかれた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスターを1枚手札に加え、デッキを切り直す。』 となっており、このままでは手札、デッキ、場のどこから墓地に行っても効果が発動する凶悪な効果となってしまうので、 『このカードがフィールド上から墓地に送られた時、自分のデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を選択し、お互いに確認して手札に加える。その後デッキをシャッフルする。』 と変更されました。 これがエラッタです。 エラッタ後は過去のテキスト記載のカードであっても、この新テキストの効果が適用となります。 で、件のカードに対して以下のようにエラッタを掛けてはいかがなものかと考えています。 「E・HERO エアーマン」 効果モンスター 星4/風属性/戦士族/攻1800/守 300 このカードの召喚 ●自分フィールド上に存在するこのカードを除く「HERO」と名のついたモンスターの数まで、フィールド上の魔法または罠カードを破壊する事ができる。 ●自分のデッキから このカードを除く 「HERO」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。 「冥府の使者ゴーズ」 効果モンスター 星7/闇属性/悪魔族/攻2700/守2500 自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚することができる。 ●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。 ●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。 と、このぐらいの効果であれば、それほど目くじらを立てずに済むのではないでしょうか? 禁止・制限・準制限がどんどん増えてゆくと覚えるのが大変ですし、エアーマンはHEROデッキでこそ活きる能力とすべきだと思うのです。 しかし結局は制限されて、はいお終い。 というオチなのでしょうけどね。 |
| << 前記事(2007/01/11) | トップへ | 後記事(2007/01/14)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは、E.O.Nです。 |
E.O.N 2007/01/14 00:47 |
確かに、エラッタをかけるにしても、再販がなければどうしようもないですね。 |
じゅぴたー 2007/01/14 02:08 |
| << 前記事(2007/01/11) | トップへ | 後記事(2007/01/14)>> |