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この所雨が降っていますね。 サラリーマンが傘を持って通勤しています。 そこで気になるのが、傘のマナーです。 元気良く傘を持った手を大きく振って歩く人や、中には手に持ったカバンの上に横にして傘を置き、これまた元気良く手を振って歩くサラリーマンを見かけます。 駆け出しサラリーマンもいれば、年配のサラリーマンにもこのように傘を持って歩く人をみかけるのですが、「傘の先端が人に当たったらいけない」と言った気配りのかけらも感じられないのは、同じサラリーマンとして恥ずかしい限りです。 特にカバンに横にした傘の先端は、丁度子供の目線と同じくらいの高さ。 もしも目に傘の先端がささったらどうするつもりなのでしょう。 ろくな躾教育を受けられなかったかわいそうな大人が散見される昨今、そんな大人に育てられた子供にマナーを求めるのは酷なのかも知れませんが、久しぶりに苦言を少々・・・。 WiFiで遊ぶ為にUSBコネクタを買って、DSでネット対戦をしている時に良く起こるのがこちらが勝利の寸前に「通信エラーが発生しました」・・・です。 要するに、負けそうになったのでゲームの電源を切るなどして強制終了しているのでしょう。 遊戯王オンラインにおいても時々見かけられますが、オンラインでは切断した場合「負け」になりますし、あまり目に余るとアカウント停止という憂き目を見るというペナルティがあるため、DSのゲームほどは「切断」が頻繁には起こりません。 DSではそんなペナルティもないので、負けそうになるとブチッと切ってしまうのでしょうね。 先日息子がそんなような事をしているのを妻が見かけたらしく、こっぴどく叱っていました。 「負けそうだからって、そういうことしちゃダメでしょ!」 その通り! 負け試合を最後までベンチで見ている交代した投手などは、その悔しさをバネに「次こそは!」と闘志を燃やすのです。 また、勝利目前に「ブチッ」とやられたら自分ならどう感じるでしょうか? 「チェッ」と思うでしょ? 自分が嫌だと思う事は相手も嫌だと思う事なのです。 こういった事を年配者ほど意識して、人生の先輩として後輩達の範となるような行動を心がけたいものです。 中学生は小学生の範となり、高校生は中学生の範となり、 傘を振り回して歩くような、馬齢を重ねた大人にならぬようにして欲しいと思います。 |
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