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Wikiより抜粋。 ドグマブレードの解説。 『このデッキは複数の高額カードによって構築されるため、 誰でも簡単に組めるというわけではない。 3枚積み必須の《アームズ・ホール》をはじめ、 《D−HERO ディスクガイ》《デステニー・ドロー》《混沌の黒魔術師》と、 上げればキリがないほど高価なカードが名を連ねる。 ・・・ 中略 ・・・ 子供同士のデュエルシーンでこのデッキが猛威を振るう ということは、そうはないだろう。』 以上、抜粋でした。 ふむふむ、コ○○社の中の人もきっとこんな風に考えたんでしょうね。 確かに、大会に出場する人間による購買比率はそれほどは高く無いかも 知れません。 でもね、子供にとって、大会に出て楽しさを経験すれば、息の長い 顧客になってくれると思うのですよ。 事実、2〜3年遊戯王を辞めていたけど、又始めたといった方に 最近は良くお目にかかります。 しかし、こんな環境が続くと・・・・ −−− 妄想劇場 開演 −−− ドグマと当たった子供たちの心の声 「強ェ〜ッ!」 「僕もこんなデッキ作ってみたいなぁ」 (と思う子以外はこの時点で「つまんな〜い」と離れて行く) 現実の囁き 『必須のプロモカードだけで合計¥30,000〜40,000』 普通の親御さんの本音 「こんな紙切れにそんなにお金かけてドーするの!」 「遊戯王はもう買っちゃダメ!」 でも負けずに、お小遣いやらお年玉の残りやらをかき集め購入! 「なんだよ、ドグマかよ〜」 「金持ちはいいよな〜」 「サルでも勝てるじゃん」 と揶揄され、 半年後の改定で各種高額カードに規制がかかり、使えなくなる。 「もう、疲れたよ・・ママン・・・」 −−− 妄想劇場 END −−− 結果、 将来の顧客の損失。 というストーリーは微塵も思い浮かばなったのでしょうか? さて、アームズホール3枚手に入れて、息子にドグマを持たせて カードゲームセンターに毎回行かせて見るか〜。 でも、カドセン当たりに来る子供達だと、みんなドグマだらけに なるかもしれないからワザワザ警鐘を鳴らしに行く事もないかな? むしろ近場のジュニアクラスでドグマで参戦。 お店がドグマ禁止令でも出したら、コ社にネジ込む。 「なんで、ルールに基づいたデッキを使っちゃダメなの?」 「公認大会なんでしょ?」 なぁんて・・・ あ〜ぁ・・・ ここまでするのも馬鹿馬鹿しいし・・・ 金儲けももちろん大切ですが、 遊び文化を創る気概を見せて欲しいなぁ。 |
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