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help リーダーに追加 RSS こんな感じの考え・・

<<   作成日時 : 2008/03/03 15:58   >>

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Wikiより抜粋。 ドグマブレードの解説。

『このデッキは複数の高額カードによって構築されるため、
 誰でも簡単に組めるというわけではない。
 3枚積み必須の《アームズ・ホール》をはじめ、
 《D−HERO ディスクガイ》《デステニー・ドロー》《混沌の黒魔術師》と、
 上げればキリがないほど高価なカードが名を連ねる。

 ・・・ 中略 ・・・

 子供同士のデュエルシーンでこのデッキが猛威を振るう
 ということは、そうはないだろう。』

以上、抜粋でした。

ふむふむ、コ○○社の中の人もきっとこんな風に考えたんでしょうね。
確かに、大会に出場する人間による購買比率はそれほどは高く無いかも
知れません。

でもね、子供にとって、大会に出て楽しさを経験すれば、息の長い
顧客になってくれると思うのですよ。
事実、2〜3年遊戯王を辞めていたけど、又始めたといった方に
最近は良くお目にかかります。

しかし、こんな環境が続くと・・・・

−−− 妄想劇場 開演 −−−

ドグマと当たった子供たちの心の声
「強ェ〜ッ!」
「僕もこんなデッキ作ってみたいなぁ」
(と思う子以外はこの時点で「つまんな〜い」と離れて行く)

現実の囁き
『必須のプロモカードだけで合計¥30,000〜40,000』

普通の親御さんの本音
「こんな紙切れにそんなにお金かけてドーするの!」
「遊戯王はもう買っちゃダメ!」

でも負けずに、お小遣いやらお年玉の残りやらをかき集め購入!

「なんだよ、ドグマかよ〜」
「金持ちはいいよな〜」
「サルでも勝てるじゃん」
と揶揄され、
半年後の改定で各種高額カードに規制がかかり、使えなくなる。

「もう、疲れたよ・・ママン・・・」

−−− 妄想劇場 END −−−

結果、
将来の顧客の損失。
というストーリーは微塵も思い浮かばなったのでしょうか?

さて、アームズホール3枚手に入れて、息子にドグマを持たせて
カードゲームセンターに毎回行かせて見るか〜。
でも、カドセン当たりに来る子供達だと、みんなドグマだらけに
なるかもしれないからワザワザ警鐘を鳴らしに行く事もないかな?

むしろ近場のジュニアクラスでドグマで参戦。
お店がドグマ禁止令でも出したら、コ社にネジ込む。
「なんで、ルールに基づいたデッキを使っちゃダメなの?」
「公認大会なんでしょ?」
なぁんて・・・


あ〜ぁ・・・
ここまでするのも馬鹿馬鹿しいし・・・


金儲けももちろん大切ですが、
遊び文化を創る気概を見せて欲しいなぁ。

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