聖地の裏側

”○流の聖地”ともてはやされている都内某所のお話。

最近の夕刻に”○流の聖地”で信号待ちをしていると、
救急車のサイレンが聞こえてきました。
横断歩道の歩行者信号が青になるのと、救急車が
差し掛かるのがほぼ同じになり、「救急車が通ります」の
アナウンスに対して、皆が横断をせずに待っている中・・
一人のうら若き女性が横断歩道を駆け渡っていきました。

あわや救急車と接触するかと思うほどのタイミング。

なんと非常識な! と憤慨しましたが、もしかしたら
救急車が通り抜ける十秒程も待てぬような緊急の用件が
あるのかもしれないな、と思い直して、その女性を目で追っていたら、
歩道を渡ってすぐの外国語学校に入っていきました。

ちなみに、この外国語学校の歩いて数歩のビルのカドには
自動販売機と空き缶入れが設置されており、
この周辺は、弁当カスやファーストフードの袋などの
ゴミ捨て場になってしまっており、非常に汚い状態です。
ビルの壁には外国語で注意書きが書いてあります。
おそらく「ゴミを捨てるな!」なのでしょう。
どのような人が捨てているのかは、推して知るべしです。

この場所に足を運ぶ度に気にしているのですが、
さすがに、張り紙が張られてしばらくは綺麗になるのですが、
すぐにゴミの山が復活します。

この外国語学校の道を挟んで反対側の自動販売機そばの
空き缶入れ周辺は綺麗なものなので、どの国の人とは言いませんが、
民度の違いがあるのは間違いないでしょう。

”聖地”に昔からあった商店街は次々に閉店し、
○国関連の店が増えています。
仕事でもなければ近づく気がしない街の雰囲気に
なってしまいました。

これがグローバリズムというものなのでしょうか?
日本人が、外国の感覚にあわせなければならないのでしょうか?

考えさせられる事象に遭遇したので、書き記して置きます。

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