ギブ アンド テイク

国連安全保障理事会の非常任理事国の選挙において、日本は韓国に投票したとの事です。

さて、韓国は日本が常任理事国に立候補した時に反対するだけでなく、さまざまな反対工作を行ったわけですし、大統領が”日本の象徴”、ひいては日本国民全員に対しての侮辱発言を行い、日本国からの親書を受け取り拒否、あまつさえ親書を郵送で送り返すと言う暴挙に及んだ国です。

このような国に対して支持すると言う事は以下の理由が考えられます。

① 投票する事により、日本国に何らかの利益が得られると判断した。

② 投票する事により、民主党に何らかの利益が得られると判断した。

③ 投票する事により、韓国に何らかの利益が得られると判断した。

一番有り得そうなのが②ですかね?
在日団体、帰化人による選挙協力を得られるとかの裏約束が在りそうですしね。
野田さんも民団関係で御礼演説してるくらいですし。

①だとしたら、これだけ日本の面子をつぶしてくれた国に対して肯定的な姿勢をとる事に値するだけの利益が日本にあるのかどうか、甚だ疑問です。

③は無いと信じたいですが、民主党の今までの動きを見ていると、無いとも言い切れないのが恐ろしいところです。

次は竹島に関しての国際裁判所への単独提訴に踏み切るかどうか?
ま、出来ないでしょうね。
いろいろ、裏でお金が飛び交っている事でしょうし、まもなく選挙で何かと入用でしょうからねぇ。
でも、金と民団の選挙協力で次も何とかなると思っているなら、無理だと思いますよ?

民主に一度でも籍を置いた人物については、私は絶対に投票しないのでそのつもりでね。
マスコミでは過去の在籍政党の情報など報道しませんが、ネットでは簡単に調べられますから、覚悟しておいた方がいいですよ。

選挙に落ちたらただの人。
比例で受かるのは上層部の一握りだけ。
不景気な中、再就職先が見つかると良いですね。

この記事へのコメント

shouta
2012年11月29日 12:47
日本と言う国を独立した本当の「国家」に戻さねばなりませんね。
今回の選挙でいきなり変わることも無いでしょうが
それでも次の政府に何かを期待したいです。
2012年12月05日 21:43
こんばんは。
極端なナショナリズムに走らぬように留意しながらも、やはり国家感を持つ事は必要だと思います。
阿吽の呼吸は外交には通用しませんものね。
投票の重みを改めて感じる今回の選挙です。

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